Blog ブログ

朝の習慣としてはじめたいこと①

寝つきが悪い、ぐっすり眠れないと悩んでいませんか。

太陽の光は、人の睡眠に関係しています。

人は朝に太陽の光を浴びると、日光を浴びると身体のリズムがリセットされ、脳を目覚めさせるホルモン:セロトニンが分泌されます。

代わりに眠気を呼ぶホルモン:メラトニンは目覚めの太陽の光を浴びてから14時間後に分泌されます。

例えば朝の7時に太陽の光を浴びると、夜の21時に眠気がくるといった計算です。

不眠に悩んでいるならば、まずは朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。

日当たりの関係などで直接的に浴びれなくても、窓際などで光が感じられるところがあれば十分です。


1日は24時間ですが、体内時計は個人差がありますが約24.2〜25時間と言われています。

昼夜逆転生活などで光を浴びない生活が続くと体内時計がズレてしまい身体が適応できなくなってしまうのです。

しかし、日光を浴びると体内時計がリセットするため、朝すっきり目覚めたり、夜ぐっすり眠れたりと規則正しい生活を送ることができます。

朝昼は活動し、夜に休息する人間本来のリズムを乱さないことが大切です。

休日に深夜まで明るい環境で過ごしたり、暗い部屋で昼まで寝ると体内時計がずれてしまい、休日明けは体内時計が少しずれている状態でスタートすることとなってしまいますので、理想は休日もいつもと同じ時間に起床して日光を浴びることです。

不眠に悩んでいる方は、朝の習慣として是非とも始めてみてください。