Blog ブログ

人の身体の60%は水で出来ている

人は身体の60%が水でできている、というのをご存知でしょうか。

成人では約60~65%を、水が身体の中を占めています。

口から摂取した飲み物は小腸・大腸から吸収され、血管を巡り血液などに変化し、全身を巡ります。

となると、身体や肌のコンディションも、その身体の中にある水分に随分と関係してきます。

人の身体は、飲むもの、食べる物で出来ていると言えます。

ですから食べ物だけでなく、飲み物にも気を使ったほうがいい、というのはイメージできるでしょうか。

では…何を飲んだらいいの??となりますよね

飲み物としておすすめしたいのは、人工甘味料、カフェイン、アルコールが混ざっていないものです。

人工甘味料は自然界には存在しないもので、スーパーやコンビニ、自動販売機で買える飲料類:カロリー0と謳っているダイエットコーラやカロリー0紅茶、コーヒー微糖、アミノ系ドリンクなどに入っています。

アステルパームやスクラロースなどが代表的です。

飲料のみならず、アイスやヨーグルトなどにも入っています。

アステルパームは、発がん性のリスクがあるのではないかとの論争が繰り広げられています。スクラロースは、農薬の研究中に発見された人工甘味料でラットの善玉菌を減らしてしまうといった実験結果も過去にある程。

厚生労働省は、”微量であれば体外へ排出され健康に影響はない”としていますが、人工甘味料が身体へもたらすリスクを考えてみると、飲まないほうが人体のためには良い、というのが理解できます。

とすると、一体何を飲んだら良いのでしょうか。

先程記述したように、人工甘味料、カフェイン、アルコールが混ざっていないもの…

具体的には、水、お茶(ご自身で茶葉から抽出したもの)が該当します。

人の身体は、1日1リットル〜2.5リットル程度の水分が必要と言われていますが、カフェインの摂取は厚生労働省によると、健康な成人は最大400 mg/日(コーヒーをマグカップ(237 ml入り)で約3杯)まで、とされています。

カフェインを含む代表的なものはコーヒー・紅茶ですが多量は飲めないと考えますと、カフェインを含まない飲みものとして日常的には水、併用してお茶をおすすめします。

お茶は、緑茶、烏龍茶、特に自然界の栄養素を豊富に含みダイレクトに摂取できるハーブティーが、お勧めです。

ハーブティーは中々飲み慣れないものではありますが、実際に飲んでみると案外飲みやすく、

よく皆さんが親しまれている烏龍茶・緑茶に似た味わいのものもあり種類が豊富ですよ。

将来の身体のために、お茶を飲む習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

5つの目的別で選びやすい!ハーブティーのサイトはこちら

https://www.5tea.jp/